佐藤江利子について

保有資格

一般社団法人 ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー1級
日本インストラクター技術協会認定
整理収納インストラクター
一般社団法人 日本収納検定協会認定
収納検定2級

一般社団法人 日本能力教育促進協会認定
片付け収納スペシャリスト
チャイルドコーチングマイスター
終活ライフコーディネーター
セミナー講師&教室開催マスター
公益財団法人 日本ケアフィット共育機構認定
認知症介助士


  • サービス業で培った
    スマイル
  • 男性に負けない
    根性とパワフルさ
  • あふれ出てくる
    斬新なアイデアと行動力

他活動

・Style  Factory公式アンバサダー
・ESSE編集部公認インスタグラマー
・ちょうどeネットワークサポーター
・ドナルドマクドナルドハウス(DMH)
 チャリティ活動
・整理収納フェスティバル2021フェスサポーター
・オリジナルハンドメイドMONOCOCO.製作販売

プロフィール

Eriko Sato
佐藤 江利子
神奈川県相模原市
3人の子どもを育てる現役ママ
1980年3月30日長崎県島原市生まれ O型
18歳まで東京都八王子市で4人家族の長女として育つ。
15歳から始めたマクドナルドでのアルバイトが、多くの接客スタイルを作り出した原点。すぐに打ち解けるフレンドリーな接客の裏にお一人お一人求めている期待値が違う、顧客満足の力を習得。
店舗運営、売上達成、新規開拓、イベント企画など主婦の傍らお客様担当リーダーとして15年間で6店舗経験。大会出場、ヘッドハンティング、優秀店舗代表として表彰された実績も。

斬新なアイデアや直感力・行動力を活かし
3人目出産後一念発起し2018年整理収納の世界に転身
自身の生活環境の変化、子育てに対する想い、女性が活躍する社会への変化に片付けを通して
笑顔溢れる女性を増やすべく様々な角度から発信中。

(住居)
2018年6月
3DK賃貸団地から
4LDK 既存住宅を購入
趣味のDIYをしながら快適空間に変身しています

実作業をはじめ
協会機関誌への寄稿
某Web媒体監修
某テレビ番組収納制作協力
店舗ディスプレイ制作
アッコにおまかせ!テレビ出演など
多岐に渡り活動中

最終学歴
1998年
東京都立松が谷高等学校外国語コース卒業
職歴
1995〜2002年(15〜22歳)
マクドナルドにてアルバイト
(1998年店長代理 店舗運営業務)
2002~2004年(22〜24歳)
株式会社エスシステム【FINAL STAGE】勤務
ルミネ立川・丸井吉祥寺にて洋服販売
入店3ヶ月個人売りトップ獲得維持
2004~2009年(24〜29歳)
再びマクドナルドに戻る
2012~2015年(32〜35歳)
長女次女出産後も再びマクドナルドへ復職
(3人目出産退職・2018年3月整理収納の勉強開始)

2018年3月(38歳)
 整理収納アドバイザー2級取得
2019年5月(39歳)
 整理収納アドバイザー1級取得
2021年現在(41歳)
 個人様宅整理収納作業
 幼稚園片付けセミナー
 ESSE /DIME /Web媒体掲載
 某テレビ番組制作協力
 Style  Factoryららぽーと立川立飛店
 オープニングディスプレイ監修協力
 ドナルドマクドナルドハウスチャリティ活動
 などマルチに活動中

 2021、6
   ファストフードマネージャーに復職
 幼稚園副会長としても公私共に
 充実した日々を送っています

整理収納アドバイザーを目指した
きっかけ

モノは持ち方次第でプラスにもマイナスにもなる
私にはかつての自分と同じ【もったいなくてモノが捨てられない、何でもとっておく】母がいました。アドバイザーになる前、多くの病が見つかり会いに行くと多くのモノ達がホコリをかぶっていました。母はずっと苦しそうに咳込んでいました。「体の為だから・・・」と母の悲しそうな顔を横目に私は母の了承も得ずに45Lのゴミ袋10袋以上捨ててしまいました。
私の中でそれがずっと心残りで何年も過ごしていました。天職だと思っていたマクドナルドの仕事に戻るのをやめ、整理収納アドバイザーになって母のようにもったいなくて捨てられず多くのモノにホコリがたまり大切な命を縮めてしまうことを一人でも未然に防ぎたい。そう思い、全く新たな世界に飛び込みました。
高齢者社会がこれからどんどん加速していく中で、モノの所有方法を高齢者の方に伝えていく事が私の最終的な目標です。ですが、現状として、「捨てるなんて勿体無い」というご両親の元で育った私と同じ世代の主婦層の方々も大変多く悩まれているのも現状です。自分自身が今現在3人の子供を育てている現役ママなので、モノを通して「自己受容」「他者受容」「選択力」を磨くトレーニングを伝える活動をしています。
一見難しく聞こえますがこれらが現実化されると自分だけでなく周囲もみるみるプラスに変化していきます。
視覚情報を必要最低限に抑え関わる人たちの笑顔溢れる日々に明るく楽しくお片付けの魅力を伝えていきたいと思い整理収納アドバイザーとして活動をスタートする決意をしました。

自宅インテリア

築14年の中古住宅をDIY


以前は大量のインテリアや靴を
所有していましたが必要最低限に留め
靴も空気も循環するように管理しています

100着以上あった服を手放し
バラバラのハンガーを統一し
指2本入る収納へ

キッチンは特に
動線とグルーピングを重視して
つくりあげます
掃除しやすいしくみをつくることが
整理収納の大前提にあります
元和室を洋室に改造し
将来的に息子の部屋としても使える様
かっこいいお部屋に仕上げています
キッチンにつくったカフェコーナー
コーヒーマグは1点ずつ
お気に入りのものを
揃えました




以前は大量のインテリアや靴を
所有していましたが必要最低限に留め
靴も空気も循環するように管理しています

賃貸団地DIY(旧居)

賃貸団地をDIY(原状回復)
Before
自分の本当好きがよく分からず
収まりきらない物量だった頃

Beforeキッチン
とにかくキッチンに立つのが苦手でした。
キッチンにいるのが好きになる!!を目指しインテリアや動線にこだわり始めました。
After
DIYで統一感を出した居間
いるだけで嬉しくて外に出かけることが減り
無駄な買い物をしなくなりました
After
DIYと100均商品でカフェ風キッチンに
料理は未だに得意ではありませんが
キッチンに立つのが好きになりました。
Beforeキッチン
とにかくキッチンに立つのが苦手でした。
キッチンにいるのが好きになる!!を目指しインテリアや動線にこだわり始めました。

ESSE自宅公開
【2020新年特大号】

こんまりさんの特集に自宅収納を
4ページ掲載されました